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現代人相学について

人相学とは顔の形状から、その人の性質や運命を判断する学問。
人の外見から、内面を読み取り判断する為の知識です。

人相の歴史/現代人相学について

人はコミュニケーションの場面において90%を視覚情報に頼っていると言われています。
初対面で一番始めるにみる場所は、相手の「顔」なのです。
人相学とは、顔だちや表情、つまり人相から、その人の性格、気質、また才能を判定しようとする学問のことです。
現在、顔に関する研究は、世界中で行われています。
特にヨーロッパでは古くから人相学の研究が盛んに行われていました。
その歴史は、古代ギリシャの時代からと言われています。
古代ギリシャでは、ヒポクラテス、アリストテレス、ソクラテス、プラトンなどが、古代西洋観相学の基礎を築いたと言われています。
ドイツの医学者・心理学者、エルンスト・クレッチマーは、人の気質を研究し、体型と気質を結びつけた3つの類型があると説きました。

その後20世紀にアメリカに渡り、入裁判所の治安判事のエドワード・ジョーンズが、数千人もの犯罪者とその顔に共通の特徴があることに気が付き、顔を見ただけで、被告人の顔と犯罪内容をほぼ正確に推測できるようになっていました。その後もエドワード・ジョーンズは2万人以上もの大人の顔を分析し、脳科学や統計学と組み合わせた人相科学「パーソノロジー」を確立しました。

日本では、まだまだ「人相占い」という占いのイメージが強いですが、かつては医学と同じレベルで扱われていた学問であり、科学でもあります。

 

現代人相学を学ぶことで得られる3つのメリット

初対面の人の性格がわかるため、
①相手に合わせた(喜ぶ)コミュニケーションができるようになる。
②人と関わりを持つことに自信が持てる。
③自分の魅力の再発見。

 

上記のように、対人コミュニケーションに大いに役立つ人相学ですが、顔にも旬があるため、
過去のデータによる普遍的な事もありますが、時代によって移ろいゆくものもあります。

当協会では、現代の旬の顔を探り、現代人相学を最大限に活かした円滑なコミュニケーション方法の探求していきます。

 

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